秋にピークを迎える税務調査の素朴な疑問

秋は税務調査の季節。
御社にもやって来るかもしれません。一般的に3~5年に一度来るといわれる税務調査ですが、実態についてあまり知られていません。今回は中小企業の社長さんの視点に立った、税務調査の素朴な疑問についてお答えします。

「税務調査は何日かかる?」

Q1:税務調査は何日くらいかかるのですか?
A:以前は4日ほどかかるケースがありましたが、現在はおおむね2日間程度で終わるのが一般的。税務署側でも多くの調査件数をこなす必要があるので、短期化の傾向にあるそうです。
Q2:税務調査のときは誰が立ち会えばいいのですか?
A:社長と経理担当者、そして顧問税理士です。社長ははじめの数時間、会社概要や業界事情等を説明すれば、あとは席をはずしても構いません。
Q3:調査の事前にチェックすべき書類は何ですか?
A:帳簿、請求書、領収書、契約書、預金通帳など経理に関わる書類・帳票類全般です。すぐに取り出せる状況にしておきましょう。事前に準備しておかないと、必ず痛い目にあいます。
Q4:税務調査当日は、調査官に食事を出したほうがいいのですか?
A:調査官の食事に対して気遣う必要はまったくありません。お茶やコーヒー等を適宜出す程度で十分です。現在は公務員倫理法によって、利害関係者との付き合いが厳しくなっています。仮に食事を用意したとしても、調査官が食べることはまずないと見て構いません。

詳しく知りたい方は、税理士・司法書士・社会保険労務士のいる会社設立の得意な新宿区の飯塚事務所にお問い合わせください。

 
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